製鉄事業を軸に、世界中で多岐にわたる事業を展開する新日鐵住金グループ。すべての産業の「原石」である鉄の需要は、今後も世界規模で拡大していきます。

百年以上の歴史を持つ製鉄グループ

八幡製鉄所が官営製鉄所としての創業を開始したのは、明治34年(1901年)のこと。その後、1950年に八幡製鉄株式会社が発足、1970年には国際競争力の強化をめざして、八幡製鉄株式会社と富士製鉄株式会社が合併し、新日本製鉄株式会社が誕生。さらに、2012年には住友金属と合併し、新日鉄住金株式会社が誕生しました。
常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献しています。

圧倒的なスケールで事業を展開

新日鐵住金グループの連結での売上高は4兆9,074億円。製鉄事業で4兆2,839億円、エンジニアリング事業で3,157億円、化学事業で1,818億円、新素材事業で362億円 、システムソリューション事業で2,189億円という内訳です。(2015年度実績)

国内1位、世界3位に位置し、鉄鋼業界のリーディングカンパニーとして、世界中の人々の暮らしを支えています。

鉄鋼メーカーのほか、鉄の製造プロセスにおける設備エンジニアリング・耐火・試験分析の企業、鉄鋼・建材・鋼線・溶接材への加工を行う企業、商社および物流を担う企業、新素材の開発やシステムソリューション、不動産事業など、さまざまな事業を行っています。

新日鐵住金グループ連結での総従業員数は84,837名。国内でも有数の巨大グループとして幅広く事業を展開しています。

トムソン・ロイター社が、特許の「数量」、「グローバル性」、「成功率」、「引用における特許の影響力」の4つの基準により選出した、世界でもっとも革新的な100の企業・研究機関に贈る「Top100グローバル・イノベーター」を4年連続で受賞しました。

新日鐵住金グループの主な海外製造拠点における年間生産能力は1,900万トン、2013年に約900万トンだったものが2014年には1,900万トンにまで増加。近年、急速に グローバルでの生産能力を高めつつあります。

No.1/Only 1の技術を集結し最高の物作りを

素材

すべての産業の
「原石」となる鉄をつくる。

新日鐵住金

新日鉄住金化学

新日鉄住金マテリアルズ

新日鐵住金ステンレス

大阪製鐵

加工

素材としての鉄の
可能性を引き出す。

日鐵住金建材

日鉄住金鋼板

日鉄住金SGワイヤ

日鉄住金鋼管

物流

鉄を世界中に広める。

日鉄住金物流

NSユナイテッド海運

日鉄住金物産

鉄から生まれ、鉄づくりを支える

鉄づくりから生まれた技術・英知を多彩な事業へと展開。

新日鉄住金エンジニアリング

新日鉄住金ソリューションズ

日鐵住金溶接工業

日鉄住金テックスエンジ

黒崎播磨

日鉄住金テクノロジー

新日鉄興和不動産

製品

自動車や家電、建物として
お客さまのもとへ。